高尾が権威取得!井山の七肩書き占有崩れるの作文を観て

第41期精鋭戦修練手合い第七番組、井山裕太精鋭対高尾紳路九段、三勝三敗で迎えた第七番組で有った。
今回は初戦から3戦迄、高尾九段が3連勝、4戦以降6戦までは井山裕太精鋭の3連勝の高熱の入った7番チャレンジであった、井山精鋭が負けると精鋭と7呼び名が無くなる競争で有った。きのう、「にっこり音声」に昼前9:30ところからシガミ張り付く品評は、片岡聡九段、観客は、下坂美織二段で有った。2日目の午前中は互角で有ったが、昼過ぎに入ったら自棄に高尾九段の厚みが目に付いてきた、右側後からの張りあいで井山精鋭の石が取られてしまった。あたしは四戦からの競争を観ていたが井山精鋭の後半からのテクノロジーは並大抵ではない、素人目には不利としていらっしゃる碁を、下部以降は力で捩じ伏せるのである。今回の品評は、きめ細かく何種類もの打ち方を紹介して呉れていた、ただし、ヨセも終幕に成ったタイミングでは10目くらい高尾九段オトク、後、勝利を意識したのか高尾九段の拳固が緩み、2目なかばの高尾九段勝利で終わった。高尾九段は、10時風の精鋭復職、平成四天王という最高潮のところを髣髴するようなレース風で有った。高尾紳路精鋭復職おめでとうございます!今年、井山は、4月々十段を獲得し七呼び名としたが精鋭戦に敗れ六呼び名に退転した。七呼び名存続時197日であった。将棋の羽生7呼び名の時間を超えたそうである。ベテランの高尾紳路原則平成四天王の奮闘と、井山裕太六呼び名を始めとするする20価格棋士、ティーンエイジャー後半の棋士も頑張っている、これからの囲碁界は尚更楽しくなりそうである。囲碁界のトレーニングを祈ります。サラサラになると口コミが多いリシリッチ